by marco2さんが投稿した口コミ
壇上伽藍
高野山の壇上伽藍へ
中門で目に引くのが主に多聞天・広目天・持国天・増長天、いわゆる四天王の足もとで踏みつけられている生き物?
この姿は人に厄災を振りまく邪鬼(じゃき)といわれ邪鬼とは仏教の世界において登場する鬼のこと。仏法のもと懲らしめられている様子なのだそう。
「天邪鬼(あまのじゃく)」「鬼が笑う」「鬼に金棒」などの語源や、多くの昔話で鬼が登場するように日本には古くより鬼という存在が身近にあり仏教ではそのような恐ろしい鬼を、ただ悪しきものとして退治するだけでなく、ときに改心させて仏門へと招き入れ、その強力な力を使って仏や人びとを守る役目を与えることがあるのだそうです。








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10ヶ月前・32 views
