カチガラスさんが投稿した口コミ
2025/2/16 (日)
カワセミ (翡翠) ブッポウソウ目 カワセミ科 留鳥
於 : 2020年代の頃
Canonが リリースしたフルサイズミラーレス Eos R-5を手にしたのは、2020年の発売日であった。
プレゼン資料の作成に使用して来た Canonの一眼レフは使いこなす事なく防湿庫で眠っている。
Eos R-5でカワセミを撮った。
素人でも野鳥が撮れると思った。
ヤマセミに出会った事がカワセミを思い出すことに。
ところが、画像データーの管理が悪くもっと良い絵があったのにと臍を噛んでいる。
とりあえず、手持ちの画像をつないで、狩りのシーンを再現してみた。
クチバシが黒いのが雄で、赤いのが雌。
1〜6枚目 : 雄のカワセミがホバリングからのハンティングシーン、フレーム外に飛び込んだので・・・狩りのシーンは撮れなかった。
7〜10枚目 : 雌のカワセミのハンティングシーン。残念ながら狩りは失敗に・・
今度は、Eos R-3のリリースに手を出した。R-3の凄みのトラッキング機能に唸った。一度掴んだ野鳥はフレーム内に捉え追いかけさえすれば飛び出しから飛翔の有様を遜色なく捉えてくれる。
人様の 600mm単焦点レンズの明るさに驚きこれにも手を出した。
ミサゴ、ヤマセミ、カワセミと、狩りの場面に特化して撮る道もあったのだが、種を選んだ。
三百種目前にして、撮る鳥が少なくなってゆく。現在、佐賀での未撮影種はカヤクグリの一種のみ。
早く出会わないと、冬が過ぎれば本州の亜高山帯から高山帯の山にカヤクグリは帰っていく。
Canonの後出しジャンケンに負けて、Eos R-5の後継種となる Eos R-5 Mark-IIが手元に届いた。
フラグシップモデルの Eos R1が発売されたが・・メーカー主導の後出しジャンケンに負けまいと自重している。
またぞろ・・チョコッとした機能をUPして・・千客万来のコマーシャルを打つのだ。
なんか・・鳥さん居ませんか?










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