カチガラスさんが投稿した口コミ
2025/1/29 (水)
ハギマシコ (萩猿子) スズメ目 アトリ科 冬鳥
於 : 2025/1/24 背振山系
1〜7枚目 : ハギマシコ ♂
8〜10枚目 : ハギマシコ ♀
背振山十五回目で、陽射しを浴びたハギマシコと近撮の僥倖を得た。
鳥の体を覆っているのは全て羽毛(うもう)であって、これは鳥類の特徴である。
口元を見ると、哺乳類のようなヒゲが生えている様に見えるのも多い。これは、剛毛羽(ごううもう)と呼ばれ、羽軸だけが残り、ヒゲのように見える。
剛毛羽は他の羽毛とは異なり、感覚器のような役割をしているのであろうか?
鳥の羽で、体の表面を覆っている羽毛の大半が正羽(せいう)であり、その下に綿羽(めんう)が生え保温(ダウン)を保つ重要なものとなっている。ダウンジャケットに羽毛の寝具が温かい所以となっている。
画像を拡大してみると、糸状の羽も見える。調べてみると、糸状羽(しじょうう)と言って、正羽の間や顔の周りにも生えている。
鳥の羽は、正羽、綿羽、半綿羽、剛毛羽、糸状羽、粉綿羽の六種類から成り立っている。
ハギマシコは、撮っても撮っても・・いまいちパッとしない。ベタッとした画像にいぶかしんだが、そうでは無かった。
陽射しと至近距離での撮影で、名前の由来の萩の色味がやっと撮れた。
たかが野鳥、されど野鳥










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