カチガラスさんが投稿した口コミ

 2025/1/9 (木)
 脊振山 探鳥
 於 : 2025/1/7 脊振山

 1〜3枚目 : 脊振山頂に続く登山路の片隅に残された僅かな草むらから飛び出したカヤクグリを見て以来、脊振山を目指している。
 このところ雪に恵まれ登山者が少ないので、ほくそ笑んでの探鳥であるのたが、そうは問屋が卸さない。
 
  4枚目 (上) : 九州の昭和の歌人 「碇 登志雄」さんの歌碑 佐賀県鳥栖市出身
 「ひのくにも つくしのくにも おおわだも おさめてせふりの みねはれわたる」登志雄
 「肥の国も 筑紫の国も 大海も 収めて脊振の 嶺晴れわたる」それにしても壮大な詩歌である。

  4枚目 (下) : 「役行者像」
 説明がきには、『「役行者」とは、飛鳥時代から奈良時代に(七〜八世紀)に奈良を中心に活動していた考えられている呪術者で、「役小角」(えんのおづね)が本名と伝えられています。脊振山は、平安時代以降に北部九州における山岳仏教の一大拠点となり、山頂付近には上宮東門寺があったと伝えられ、「脊振千防」と言われ栄えていました。』

 5枚目 (上) : 佐賀県側 有明海が望まれる。
 5枚目 (下) : 福岡県側 福岡市の公園に飛来する野鳥の数々は脊振山に飛来してからそれぞれの公園に降りて行くのであろうか?
 ノゴマ、コルリ、コマドリetcが脊振山で確認されたとか。

 最後の画像 : 奇跡の九連休に阻まれたハギマシコ探鳥
 (上) : 雪が降れば親子連れがハギマシコの採餌場に繰り出され、雪投げ合戦に雪だるまと採餌場は賑わう。
 (下) : 大層な荷物が運び込まれる・・聴けば、年越しキャンプをするとか。
 いずれの珍客さんにも「どうぞお楽しみください」と、ハギマシコの採餌場を蹴散らされた私は脊振山へと逃げて行ったのでります。

いいね 22 件・コメント 2 件

1年前・85 views

投稿を削除しますか

キャンセル

削除