京都を巡る会・「武」さんが投稿した口コミ
新熊野神社
「新熊野神社 左義長神事」
・毎年、小正月に行われる「火祭りの神事」で、青竹を束ねて立て、それにしめ縄を巻き付けた左義長を神火で炊き上げる勇壮な神事で、炎が高く上がると「吉」という意味があるそうです。
・また、地域によって「どんど」「とんど」など様々な呼び名のある左義長は、小正月に行われ、後白河法皇により創建された新熊野神社で、宮中の正月行事に由来する左義長神事とされております。
・新熊野神社の創建は永暦元年(1160年)後白河法皇が、平清盛親子に命じて法住寺殿を造営した折に、その鎮守社として創建されたのがその始まりです。
・当時は、熊野信仰が盛んでしたが、熊野への参詣は簡単ではないことから、新熊野神社が京都の別宮として設けられ、長く京都の熊野信仰の中心地となったと伝わっております。
・熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ=イザナミノミコト)を祀る本殿で、社名の「新熊野」は「いまくまの」と読み、紀州の古い熊野に対し、京の新しい熊野という意味が有ります。
・境内入り口の左手には、お腹の神様として信仰を集める、後白河法皇が手植えしたと伝わる「影向の大樟(ようごうのおおくすのき)」があり、樹齢900年と言われ、幹の太さは圧巻です。😱
・新熊野神社の御朱印は4種類あり、右の御朱印のカラス文字「新熊野社」は、神仏習合時代、左の「新熊野神社」は現在の呼称で、2枚以上お願いすると、椥(なぎ)の葉が入った八咫烏(やたがらす)の栞が授与されます😄
商品名:「御朱印」各300円
▪️アクセス
・市バスで、京都駅から208系統乗車、「今熊野」バス停下車すぐ!😄是非、歴訪して下さいねー‼️(๑・̑◡・̑๑)







いいね 26 件・コメント 0 件
1年前・46 views
