カチガラスさんが投稿した口コミ

 2024/12/25 (水)
 ハマヒバリ (浜雲雀) ススメ目 ヒバリ科 冬鳥
 於 : 2024/12/24 熊本県 荒尾干潟

 『 荒尾市の荒尾干潟で11月26日、ハマヒバリの飛来が熊本県内で初めて確認された。
 発見した荒尾干潟水鳥・湿地センター職員の鳴海末信さん(58)は「初めて見た。
 再飛来を期待している」と話した。
 ヒバリの仲間でユーラシア大陸、北米などに生息する渡り鳥。
 黄色い顔や左右の黒い冠羽が特徴で、ヒバリとは異なり、ホバリングをしない。
 鳴海さんが鳥の飛来状況などの調査で海岸を巡回していた際に発見。車の中から写真に収めた。
 日本野鳥の会やNPO法人バードリサーチに照会し特定した。
 体長16~17センチで、雌雄不明の成鳥。26日は終日干潟にいたが、翌日に姿を消した。渡りの途中だったとみられる。(大倉尚隆)』
 出典 : 2024/12/8 熊本日日新聞

 珍鳥の冠に超が付く、超珍鳥の「ハマヒバリ」が熊本県の荒尾干潟に飛来した。熊本日日新聞が報じるハマヒバリを探しにダメ元で出掛けてみた。
 長い海岸線を立ち止まっては双眼鏡で探しながら歩く、俄勉強で詰め込んだ棲息環境を照らし合わせて歩く。
 ツッツッツッと流れる様に鳥影が走って草むらに消えた。咄嗟にカメラを向け連写のシャッターを切った。
 恐る恐るファィンダーを覗く、お粗末だが証拠写真にはなるだろう? 5、6コマのうち2枚の写真が鳥に見えた!
 2024年度の探鳥で 55種目に輝いたハマヒバリ! お陰様で、既撮影種は 21目 64科 280種となりました
 目標の三百種まで、残すところ 20種
 二日連続で新種との出会いは甑島以来となった。

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