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彦部屋敷 桐生市広沢町の手臼山の麓に位置する。山裾以外の三方に土塁と堀を設け、南の大手口に長屋門、北の搦手口に櫓台を築いた中世の屋敷構えを残している。主屋や長屋門は江戸時代に建てられたものである。 彦部家は家蔵の「高階朝臣家譜」によると、天武天皇の長子である高市皇子を祖とする。高市皇子から六代目で臣籍降下し高階姓となり、高階氏は鎌倉時代に陸奥国斯波郡彦部郷に移り、彦部姓を名乗った。室町時代に彦部氏は足利将軍家に仕え、永禄4年(1561年)に広沢の地に屋敷を構えたと伝わる。 主屋 入母屋造・茅葺。江戸時代初期の建築と推定される。間取りは東が土間、西が居室となっており、広間・表座敷・奥座敷・裏座敷・納戸で構成されている。北の突出部は織物工場として利用されていた。 長屋門 寄棟造・茅葺。江戸時代中期の建築と推定される。 冬住み(隠居屋) 寄棟造・茅葺。江戸時代中期の建築と推定される。 文庫倉 土蔵造・切妻造・鉄板置屋根。江戸時代後期の建築と推定される。 穀倉 土蔵造・切妻造・桟瓦葺置屋根。安政3年(1856年)の建築である。 櫓台 竹が岡八幡宮 土地 - 石垣・堀・土塁・水路・井戸・祀社を含む土地(宅地、山林、田、原野)20,607.15平方メートルが、建物とともに重要文化財に指定されている[1]。 #彦部屋敷 #群馬県桐生市

8ヶ月前・58 views彦部家住宅
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