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ディスカバー農山漁村の宝

東京都 / 新橋・浜松町

【日本全国のご当地お取り寄せグルメ、集めました。】

【日本全国のご当地お取り寄せグルメ、集めました。】

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信するものです。そこで、日本全国のご当地お取り寄せグルメも紹介しております♪

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2026年03月26日

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あぐりてらす阿知須
農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「郷土のお宝味覚牽引賞」を受賞されました!🏆✨

🎖️ 阿知須特産品の「寒漬」を風景、文化とともに次世代へつなぐ
2017年に設立された「あぐりてらす阿知須」様は、地域の伝統食である「寒漬(かんづけ)」の製造を通じ、阿知須の豊かな風景と食文化を守り続けています。

✅ ここが凄い!あぐりてらす阿知須の取組
阿知須の冬を彩る「寒漬」づくり: 地元の「阿知須ダイコン」を使い、冬の寒風にさらして天日干しにする伝統的な風景を守っています。この美しい干し場は、地域のアイデンティティそのものです。

1年以上の熟成が生む「本物の味」: 昔ながらの手法にこだわり、1年以上じっくりと熟成させることで、深みのある「郷土のお宝味覚」を再現しています。

地域一体となった文化継承: 地元の小学校と連携し、子供たちが実際に寒漬づくりを体験する「寒漬教室」を実施。単なる商品の製造だけでなく、食文化を次世代の記憶に刻む活動を行っています。

「阿知須ブランド」の牽引: 伝統の味を現代のニーズに合わせたパッケージやPRで発信し、地域の魅力を全国へ牽引している点が評価されました。

「噛みしめるほどに広がる、阿知須の記憶と絆。」

寒漬の一切れ一切れには、厳しい冬の寒さと、それを見守る人々の温かな眼差しが詰まっています。あぐりてらす阿知須様が紡ぐこの味は、これからも地域を照らす「お宝」であり続けます!冬の阿知須の香り、あなたも味わってみませんか?🥢❄️

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2026年03月26日

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日本バイオテック
農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「体験でつなぐ海の恵み賞」を受賞されました!🏆🌊✨

✅ ここが凄い!日本バイオテックの取組
海ぶどうの価値を最大化: 2011年の東日本大震災後のエネルギーシフトをきっかけに沖縄での養殖に着手しました。品質の追求だけでなく、地域と共に歩む産業へと育て上げています。

「体験」で魅力を伝える: 養殖場を見学・体験できる「海ぶどう狩り」などを提供し、観光農園としての側面を確立しました。年間を通じて多くの来場者が訪れ、海の恵みを肌で感じる場となっています。

革新的な独自技術: 海ぶどうの鮮度を保つための独自技術を開発し、輸送の壁を克服しました。全国、そして世界へ沖縄の旬を届ける仕組みを整えています。

誰もが役割を持って輝ける場: 就労支援施設との連携や障がい者雇用を積極的に行い、共生社会の実践を行っている点も高く評価されました。

「一粒の海ぶどうが、地域と未来をつないでいく。」

糸満の澄んだ海が育む海ぶどうは、単なる食材ではありません。それは、訪れる人の笑顔、そして地域の雇用を守る「情熱の結晶」です。日本バイオテック様が描く海の未来図は、これからもキラキラと輝き続けます!✨🌿

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2026年03月25日

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一般社団法人そらの郷
農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「農泊賞」を受賞されました!🏆⛰️🏠

🎖️ 世界農業遺産を活用した農山村の活性化!
「にし阿波の急傾斜地農耕システム」という世界が認めた稀有な農業の姿を、次世代や世界へ伝える「農泊」の先進モデルです。

✅ ここが凄い!一般社団法人そらの郷の取組
世界農業遺産を「体験」に変える: 2018年に認定された「にし阿波の急傾斜地農耕システム」を核に、地域全体をひとつの「宿」と見立てた農泊事業を展開しています。

教育旅行の聖地へ: 全国から年間で約4,000人から5,000人規模の生徒を受け入れる教育旅行を確立。農家に宿泊し、共に農作業や郷土料理作りを行うことで、深い交流と学びを提供しています。

伝統農法の継承と経済循環: カヤ(ススキ)を土に還す伝統的な循環型農法を観光資源化。農泊による収益を地域に還元し、高齢化が進む農山村の維持と活性化に大きく寄与しています。

広域連携のハブ機能: 徳島県三好市、美馬市、つるぎ町、東みよし町の2市2町にまたがる広域なネットワークを構築 。行政や民間、農家を一つにつなぎ、持続可能な地域運営を実現している点が評価されました。

「そらの郷に広がる、世界で唯一の景色と絆。」

急斜面に点在する集落は、まさに「天空の村」。そこでの暮らしを体験することは、現代社会が忘れかけている「豊かさ」を再発見する旅でもあります。にし阿波の情熱が、日本の農山村を元気にする大きな力となっています!天空の絶景、あなたも体感してみませんか?✨🏔️

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2026年03月25日

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東洋大学附属姫路高等学校
農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「高校生が主役の地域活性化賞」を受賞されました!🏆🔥

🎖️ 高校生がまちづくり、後継者をつくろう!
2021年に設立された地域活性部「PROJECT TOYO」は、高校生の視点から地域の課題を見つめ直し、官民学が連携した持続可能な農業モデルに挑戦しています。

✅ ここが凄い!PROJECT TOYOの取組
伝統資源「姫路白小豆」の復活: 姫路の伝統的な希少種である「白小豆(しろあずき)」に着目。 地元農家と連携して栽培から手掛け、一度は途絶えかけた地域の誇りを取り戻しています。

若き感性による6次産業化: 収穫した白小豆を使い、地元の和菓子店などと共同で「白小豆もなか」や「白小豆ジャム」などの商品を開発。 ブランディングや販売までを生徒自らがプロデュースしています。

「担い手」を育む教育モデル: 農業の高齢化や後継者不足という課題に対し、高校生が自ら現場に入ることで「次世代の担い手」としての意識を醸成。 地域コミュニティに新しい活力を注入しています。

多様なステークホルダーとの共創: 行政、地元企業、そして地域住民を巻き込み、「まち全体で後継者を育てる」大きな環(わ)を作り上げている点が評価されました。

「高校生の情熱が、姫路の未来を照らす。」

PROJECT TOYOの皆さんが向き合っているのは、土だけではありません。姫路の歴史、そしてこれからの地域社会そのものです。彼らが紡ぐ「白小豆」の物語は、日本中の農村に勇気を与える「希望の種」となっています!🌱✨

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2026年03月24日

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庄内赤川土地改良区が、農林水産省の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「水の恵みを未来へつなぐ賞」を受賞されました!🏆💧✨

「まもる・つづける・みらいへのこす」
山形県鶴岡市を中心に、広大な農地を潤す「水」の恵みを守り、それを取り巻く豊かな環境と地域の絆を次世代へとつなぐ活動です。

✅ ここが凄い!庄内赤川土地改良区の取組
スマート水管理の先駆的事例: ICT(情報通信技術)を活用した「スマート水管理システム」を導入し、水管理の省力化と高度な効率化を実現しています。

生態系と共生する環境保全: 農業用排水路への魚道の設置や環境保全活動を通じ、地域の豊かな生態系を守る「環境に配慮した水利施設管理」を実践しています。

「田んぼのがっこう」で次世代育成: 地元の小学生を対象とした生き物調査や施設見学などの食育・教育活動を長年継続し、地域の宝である水の重要性を伝えています。

多面的機能の発揮とコミュニティ維持: 農業用水の供給だけでなく、地域の防火用水や景観形成など、多面的な機能を維持・管理することで、持続可能な地域社会の基盤を支えています。

「水の恵みを、地域の未来へ。」

庄内赤川土地改良区様が守り続けているのは、単なる水路ではありません。それは、庄内平野に広がる美しい田園風景と、そこに暮らす人々の営みそのものです。伝統と最新技術を融合させた「未来への挑戦」を、これからも応援していきましょう!🌾🚰

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2026年03月23日

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株式会社スタディア農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「誰もが輝く賞」を受賞されました!🏆🐎✨

🎖️ 馬×農×福祉で地域の未来を耕す!
岩手県に息づく馬文化を大切にしながら、障がいのある方も、馬も、地域の人も、文字通り「誰もが輝く」場所を創り出しています。

✅ ここが凄い!株式会社スタディアの取組
「農・福・馬」の連携: 2017年(平成29年)4月に設立。全国でも珍しい「働く馬」を中心とした農業・福祉の共生モデル「カリス滝沢」を運営しています。

馬の力を活かした循環型農業: 耕作馬が畑を耕し、その馬糞を完熟堆肥として活用。化学肥料に頼らない、環境に優しい「カリス野菜」を生産しています。

「働く」を通じた自立支援: 就労継続支援A型事業所として、現在20名の障がいのある方が、馬の世話や野菜の栽培、販売に従事しています。馬と触れ合うことで心身が安定し、意欲的に働く姿が見られます。

伝統文化の継承: 岩手県特有の「馬と共に暮らす文化」を現代の形にアップデート。地域コミュニティの交流拠点としても大きな役割を果たしています。

「馬と歩むことで、新しい可能性が芽吹く。」

スタディア様が目指すのは、多様な個性が尊重され、お互いに助け合える持続可能な社会です。馬の優しい眼差しに見守られながら、滝沢市の土壌は今日も豊かに耕されています。🌾🐴

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2026年03月20日

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八米(HACHIBEI) 農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「フォトジェニック賞」を受賞されました!🏆🐝🌻

🎖️ 街を彩るお花畑と、甘い蜜が紡ぐ「フォトジェニック」な物語!
阿賀野市の耕作放棄地を、美しい景観と価値ある資源へと生まれ変わらせる「愛ある革命」が続いています。

✅ ここが凄い!阿賀野市八米お花畑プロジェクト
耕作放棄地を「蜜源」へ: 2018年に始動し、荒れ果てた農地にひまわりなどの蜜源植物を植えることで、養蜂と景観維持を両立させています。

地域を彩る景観創出: 広大な花畑は、SNS映えするスポットとして多くの観光客やカメラマンを魅了。まさに「フォトジェニック」な関係人口の創出に貢献しています。

六次産業化の実践: 農業・林業と養蜂を組み合わせ、高品質なハチミツをブランド化。地元の特産品として確かな価値を生み出しています 。

次世代へつなぐ環境学習: 子供たちが養蜂を体験し、自然の循環を学ぶ場としても活用されており、地域の未来を育んでいます。

「ハチが集まり、人が集まり、笑顔が生まれる。」

八米(HACHIBEI)様が描くお花畑は、ただ美しいだけでなく、地域の課題を解決する力強いエネルギーに満ちています。黄金色のハチミツとひまわりのように、阿賀野市の未来も明るく輝いています!✨🍯

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2026年03月19日

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NPO法人 愛のまちエコ倶楽部 農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、特別賞「未来を紡ぐ共創の環賞」を受賞されました!🏆🌱

🎖️ 誰もが持続可能な暮らしを実践できる「場・仲間・選択肢」を!
1977年(昭和52年)の琵琶湖の赤潮発生をきっかけに生まれた、市民主体の「せっけん運動」。その志を受け継ぎ、2004年(平成16年)に設立されたのが「愛のまちエコ倶楽部」です。

✅ ここが凄い!愛のまちエコ俱楽部の取組
歴史ある「菜の花プロジェクト」: 廃食油をリサイクルせっけんやバイオ燃料に変えるだけでなく、自ら菜種を育て油を搾る、資源循環のシステムを構築しました。

地域一丸の生産体制: 農家・JA・行政と連携した「菜種生産協議会」を組織。2025年には16haの栽培を実現するなど、継続的な生産体制を確立しています。

圧倒的な環境貢献: 家庭や学校から集まる年間約3万リットルの廃食油を燃料として活用。年間約100トンのCO2削減に大きく貢献しています。

地産地消と学びの場: 菜たね油「菜ばかり」は2024年度に約780万円と過去最高の売上を記録。さらに年間3,000人を超える視察や環境学習を受け入れ、次世代への教育にも力を入れています。

「地道な活動が、地域の宝へと成長した。」

かつての琵琶湖の環境危機から生まれた「せっけん運動」の精神は、今も「菜の花」とともに地域に根付いています。持続可能な未来へのヒントが、この東近江の取組に詰まっています!🌼✨

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2026年03月12日

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説明情報バラエティ番組「ええじゃないか!!」で「ディスカバー農山漁村の宝」の取り組みを紹介いただきました。
総理官邸での交流会の様子も取材撮影をしていただきました。
番組内では第11回、第12回選定の優良事例を紹介していただきました。

詳しくは、アーカイブ動画をご覧ください。

地図

東京都港区芝大門2-3-6 大門アーバニスト401