「M-1」だけじゃない!2020年の賞レース王者を一挙振り返り

数多くの芸人が、優勝を目指して切磋琢磨する“賞レース”。コロナ禍の影響に見舞われた2020年は、感染対策徹底のうえ数々の大会が開催されました。 今回は、2020年の賞レースで優勝を果たした芸人たちをご紹介します。 &nb […]
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数多くの芸人が、優勝を目指して切磋琢磨する“賞レース”。コロナ禍の影響に見舞われた2020年は、感染対策徹底のうえ数々の大会が開催されました。
今回は、2020年の賞レースで優勝を果たした芸人たちをご紹介します。

「M-1」も優勝!野田クリスタルが「R-1」王者に

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出典: @nodacry
3月8日(日)には、“ひとり芸”のNo.1を決める『R-1ぐらんぷり2020』(関西テレビ・フジテレビ系列)の決勝が開催。応募総数2,532名の中から勝ち上がった12名が参戦しました。
そんな中、熱戦を制して王者となったのは、『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)でも優勝を果たしたマヂカルラブリー・野田クリスタル。ピンでの出場となった本大会では、自ら手掛けたゲームを用いたネタで爆笑をさらいました。
大会翌日、野田は自身のTwitterにて、トロフィーの写真とともに「やっぱり優勝してる そんな事ある?」と投稿。激戦を勝ち抜いてつかみ取った優勝に、まだ夢見心地な心境を綴りました。

「ABCお笑いグランプリ」優勝はコウテイの手に

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出典: @ziiya555
7月12日(日)に開催された『第41回ABCお笑いグランプリ』(朝日放送テレビ)では、デビュー10年以内の若手芸人が熱戦を繰り広げました。ファイナルステージに進出した3組のうち、見事王者となったのはコウテイ(下田真生、九条ジョー)。
大会翌日、下田はTwitterにて「ABCお笑いグランプリ優勝しました!ほんまに嬉しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と投稿し、喜びを爆発。一方、九条は過去を振り返りつつ、「ボクらが1番面白い!!!」と、優勝直後の2ショットを披露しました。

「ytv漫才新人賞」はビスケットブラザーズ

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出典: @biscuitbrotherskin
8月2日(日)には、9回目の開催となった『漫才Loversスペシャル ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ)の決勝が行なわれました。蛙亭やニッポンの社長など、実力コンビが決勝に駒を進めた結果、見事優勝を勝ち取ったのはビスケットブラザーズ(きん、原田泰雅)。
きんは、Instagramに「優勝しました!!!!!やったーーーーーー!!!!」と喜びのコメントを添え、舞台上で目録を手にした写真を投稿。「その名に恥じない様に精進します!!!」と今後の意気込みも綴りました。

歌ネタNo.1はさや香の2人

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出典: @sayakaseiichi
9月16日(水)には、歌ネタのNo.1を決定する『歌ネタ王2020』(MBSテレビ)の決勝が生放送で開催されました。最終ステージでは、うしろシティ、きつねと熾烈な戦いを繰り広げた結果、さや香(新山、石井)が頂点に立ちました。
大会翌日、石井はInstagramにトロフィーや目録を手にする写真を投稿。「今月初の仕事が歌ネタ王、ホンマにギリギリ間に合った」「急に大学でダンスサークル入った自分を褒め称えたい!!」と、これまでの道のりを振り返りました。

ジャルジャルが“コント王”に

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出典: @junpei_jg
9月26日(土)には、“真のコント王”日本一を決める『キングオブコント2020』(TBS系)が開催。第13代目キングに輝いたのは、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)の2人でした。
2008年から大会に挑戦し続け、今回で4度目となる決勝にてようやく優勝をつかみ取ったジャルジャル。大会後、後藤は自身のInstagramにて「やっと優勝することができました!」と報告。「皆さまに感謝です」とファンへの感謝を綴りました。

オズワルド伊藤は優勝賞金を一晩で!?

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出典: @ozwalditou
10月17日(土)に開催されたのは、今年で第6回目の実施となる『マイナビLaughter Night』(TBSラジオ)のチャンピオンライブ。同番組の月間チャンピオンが集う本大会では、オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)が優勝を果たしました。
大会後、自身のTwitterにて、畠中は「国民の皆様に寄り添い、ともに成長していけるようなチャンピオンになりたいと思います!」と、チャンピオンとしての抱負を投稿。一方、伊藤は賞金の使い道と思われる焼き肉の写真を公開し、なんと一晩で40万近くを使ったことを告白。これにファンからは「スゲー漢気!」「本当に使い切ったんですね!凄!」と驚きの声が寄せられていました。

優勝から50日経った現在も…

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出典: @navysdekkaihou
10月30日(金)には、上方演芸界の登竜門である『NHK上方漫才コンテスト』(NHK)が開催。第50回という節目の年のチャンピオンには、結成10年目のネイビーズアフロ(皆川、はじり)が輝きました。
優勝翌日、Twitterにて「第50回NHK上方漫才コンテスト優勝しました」と喜びの声を投稿した皆川。しかし、“優勝報告”はそれで終わらず……皆川はなんと大会以降毎日「優勝しました」と投稿しており、50日以上経過した現在でも同投稿を続けています。果たしていつまで“優勝報告”が続くのか、ファンの間でも注目が集まっている模様です。

“若手芸人の登竜門”、令和ロマンに栄冠

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出典: @kuruma_takahira
11月1日(日)に行なわれた結成10年未満の芸人を対象とする『NHK新人お笑い大賞』(NHK)では、総勢272組のお笑い芸人の中から、令和ロマン(髙比良くるま、松井ケムリ)が優勝しました。
賞レースで初めての栄冠をつかみ取った髙比良は、大会終了後にTwitterにて「めっちゃラッキーです最高です」と喜びの声を投稿するとともに、「徳を積むために同期をシュラスコに連れてきています」と、食事を楽しむ姿を披露しました。

マヂラブが「M-1」王者に!

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出典: @mlmurakami
12月20日(日)には、『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)が開催。過去最多となる5,081組がエントリーした今年、10組が決勝の舞台に立ち、見事マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)が優勝を手にしました。
大会後、村上は「とりあえず三万八千円のアパート帰ってきました。落ち着く」と一息ついた様子を投稿。続けて「やったね!ピース!」と喜びを綴り、ファンから多くの祝福が寄せられていました。
数々の賞レースが開催された2020年。芸人たちが舞台上で繰り広げる熾烈な戦いに、大きな注目が集まりました。
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※掲載されている情報は、2021年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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