今だからこそ、贅沢ランチのススメ。六本木「海鮮名菜 香宮」の¥4,000ランチコースを堪能!

最近、外食の頻度が減っていませんか?もちろん様々な理由がありますが、外食はやっぱり気分が上がるものだし、心に豊かさを与えてくれるもの。そんなあなたに、“贅沢ランチ”のススメ。今回足を運んだのは、六本木駅・乃木坂駅から徒歩7分のところにある「海鮮名菜 香宮」。旬の食材をふんだんに使った「海鮮名菜 香宮」のランチコースを、徹底レポします◎
提供:海鮮名菜 香宮
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この記事の目次

「海鮮名菜 香宮」

aumo編集部
六本木で打ち合わせを終え、一人そそくさと向かったのは、言わずと知れた大人の街、西麻布。そこに堂々と構えているのが、今回お邪魔する高級中華料理店「海鮮名菜 香宮」。
荘厳な入り口に、上品な内装。平日のランチでこれは、気分が上がります。

aumo編集部
最近は外食の回数が減ってきているので、そのぶん1回の“質”を求めてみるのも良いかも。
そう思い選んだこちらのお店は「赤坂離宮」の有名シェフ、譚彦彬(たん ひこあき)氏がプロデュースした高級中華料理店。
海の幸を中心に、旬の食材を使った本格広東料理を楽しめるお店なのだとか。

少し気になっていたお店も、まずはランチのプチ贅沢から楽しんでみるのも良いかもしれません。

基本情報

店名:海鮮名菜 香宮(シャングウ)
住所:東京都港区西麻布1-4-44 シグマ西麻布2 1F
アクセス:地下鉄 六本木駅・乃木坂駅 徒歩約7分
電話番号:050-5268-5855
営業時間:ランチ11:30~14:00(L.O.)/ ディナー18:00~21:30(L.O.)
定休日:日曜日
駐車場:無(※近隣にコインパーキング多数有り)

「海鮮名菜 香宮」ランチコース「楓(カエデ)」を堪能。

aumo編集部
今回いただくのは、ランチコース「楓(カエデ)」¥4,000(税抜)。

金額は、ランチにしては少し贅沢な金額。
だからこそ、平日のランチで奮発すると、より贅沢をした気分になり、なんだか得した気持ちになるのです。
ちょっと背伸びした「海鮮名菜 香宮」のランチコースに、期待が高まります。

さあ、コースの始まりです◎

本日のアミューズ

金ゴマ豆腐

aumo編集部
まずは、前菜の前のアミューズから。
テーブルに運ばれてきたのは、“金ゴマ豆腐”。
こちらは金華ハムを8時間煮込んで作ったジュレが、ゴマのムースの上に乗っている料理です。ゴマ豆腐に使われているのは、香りや栄養価が高いと言われる金ゴマなのだそう。
口に入れると、優しい香りと旨みが広がり、とても上品な口触りを感じることができます。

香宮特製叉焼入り前菜盛り合わせ

aumo編集部
そして前菜は、“香宮特製叉焼入り前菜盛り合わせ”。
美しい色合いのお皿に、3種類の前菜が盛り付けられています◎

カツオのたたきのサラダ仕立て

aumo編集部
前菜の中から、こちらの“カツオのたたきのサラダ仕立て”は、肉厚なカツオと、玉ねぎの甘みと旨味が凝縮されたドレッシング、そして、新鮮な生野菜のコラボレーションが楽しめる一品。
カツオの旨みと野菜の甘みがさっぱりと味覚を刺激し、一品目にふさわしい味わいでした◎

自家製チャーシュー

aumo編集部
こちらのチャーシューは、今までイメージしていたチャーシューの概念を覆すものでした。
まず、噛めば噛むほどに溢れ出る旨み。チャーシュー自体には甘味があり、付け合わせのラッチュジャン(辛子味噌)との相性は抜群です。

海鮮と季節野菜のスープ 太極仕立て

aumo編集部
次に運ばれてきた“海鮮と季節野菜のスープ 太極仕立て”は、勾玉をイメージした見た目から楽しめる一品。
海の食材である青海苔で"陰"をあらわし、陸の食材である白瓜で"陽"をあらわしています。
まずはそれぞれを味わい、最後は混ぜて飲むのがおすすめの飲み方なのだそう。

一口含むと、口当たりの優しさに驚き。帆立の貝柱、白瓜、海苔それぞれの素材の味をしっかりと感じることができ、それらが口の中で混ざり合うと、バランスの取れた旨みを感じることができます。

徐々にお腹と口が仕上がっていき、この時点でも、かなりの満足感(笑)
これから運ばれてくる料理たちに、期待を隠せません。

「海鮮名菜 香宮」のランチコース「楓(カエデ)」、いよいよメインディッシュへ。

季節の野菜料理

aumo編集部
さあ、お次は季節の野菜料理。
今回は、空芯菜と万願寺唐辛子と甘長唐辛子の炒めでした。上には、ニンニクパウダーがかかっています。

シャキシャキの空芯菜の食感、そして辛味だけではなく甘味を感じる唐辛子たち。ニンニクパウダーの香りも相まって、箸が止まりません。(笑)
夏バテ気味だった身体も、喜んでいる気がします◎

本日の鮮魚料理

aumo編集部
期待の本日の鮮魚料理、今回は“石川県産の鱚(キス)の蒸し物”でした。
一度魚の身を開き、豆腐とエビのすり身を身の中に包み込んだ、手の込んだ一品。
味付けは、魚の出汁、旨味を盛り込んでいる"香港スタイルの醤油"が使用されています。

フワフワの魚の身と、中に入っているすり身を一緒にいただくと、海鮮の旨みが口の中で弾けます!
少し酸味があり、香港醤油とパクチーのアクセントが効いた味付けに「海鮮名菜 香宮」のこだわりを感じます。

「海鮮名菜 香宮」のランチコース「楓(カエデ)」を、最後まで堪能◎

フカヒレと蟹肉入り餡掛けチャーハン

aumo編集部
「海鮮名菜 香宮」のランチコース「楓(カエデ)」。最後は“フカヒレと蟹肉入り餡掛けチャーハン”。

上湯に豚骨。フカヒレと蟹肉。下にはシンプルなチャーハン。もう言うことがありません。
この光沢と餡のとろみが、コース終盤だというのに食欲をそそります。
口に運んでみると、こりっとしたフカヒレの食感に、蟹肉の風味、そしてしっかりした味付けのとろみのある餡と、シンプルな卵炒飯が絶妙に絡み合います…!
フカヒレの食感を楽しみながら、飲み込んだ後に残る旨味を存分に堪能することができました。

…大満足。

香宮特製季節のデザート

aumo編集部
お腹も満たされ、幸福感に包まれていると、ティーポットとカップが用意されてきました。
このタイミングでおしぼりも交換。行き届いたサービスの質の高さを感じます。

そして、運ばれてきたデザートは、杏仁豆腐。上にはマスカットと、シンプルな牛乳のジェラートが乗っています。
それからココナッツのお餅と、ティーポットに入った中国産の烏龍茶で食後の余韻を楽しみます。

しかも嬉しいことに、平日のランチのみコーヒーがつくのです!
お腹いっぱいで贅沢な気分だから、午後は動けない…なんて思っていたら、これはとても嬉しいサービスですね◎

最後の最後まで、「海鮮名菜 香宮」のこだわりとおもてなしの心を感じることができました。ご馳走様でした!

こんな時だからこそ。「海鮮名菜 香宮」の贅沢ランチのススメ

aumo編集部
「海鮮名菜 香宮」でランチのコースをいただき、お腹も心も大満足。
今回のランチコース「楓(カエデ)」¥4,000(税抜)をいただいて、一番に感じたことは特別感。
味付けや食べ方、製法など、料理の説明をしっかり受けながらいただくことができ、しかも平日という贅沢感と優越感を感じることができました。平日の昼に、こんなに優雅にしている自分に、ちょっとした少し罪悪感も…(笑)

この時期だからこそ、プチ贅沢を。
西麻布って少し馴染みがない…なんて敬遠してるそこのあなた。「海鮮名菜 香宮」のランチで、贅沢体験してみては?
海鮮名菜 香宮
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※掲載されている情報は、2020年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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